音楽で食べるスキルと方法を教えています 後編

音楽で食べるスキルと方法を教えています 後編

更なる細分化

コンテンツが増えて、選択肢が増えている現在

消費のサイクルが加速、長く続く大ヒットというものが減っています。

音楽で食べるスキルと方法を教えています 前編

これはネットの影響も大きいでしょうが、情報のスピードが年々早くなっています。
またメディアも多数、選び放題の時代です。

大きな集団で流行が作られていた過去とは違い
小さな集団が無数に存在して、それぞれが自分(達)の好きなものを取得選択していく。

受け手にとっては自分の好きなものが簡単に、高い精度で取得出来る素晴らしい時代です。
僕もリスナーとしては今までで一番いい状態だと思って日々音楽を聴いています。

自分から発信

従来の音楽制作の請負仕事は減っていくと前編の方で言いましたが、
今後はクリエイターが自分から発信する事が大事です。

同時にどう動くか、どう自分をブランディングしていくか。
セルフプロデュース能力が問われます。

自分の仕事は自分で作り、自分の椅子は自分で用意する

クリエイターとして原点であり究極の形です。
情報発信の場や流通が整備され、それが可能な時代に既になっています。

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おわりに

前編・後編と長く書きましたが、これでも考えている事のほんの一部です。
正直書ききれません(笑)

また、今後世の中が変わっていき、新しい手法や考えを思いつくでしょう。
それは1年後、3年後かもしれませんし、明日かもしれません。

新たな考えを思いついた時にはその都度、生徒様に伝えていきます

この前と言ってること違うじゃん!って思われそうですが(笑)

仕事が減っていくと言うと恐ろしいと感じる人が多いかとは思いますが、
むしろクリエイターが自分から発信出来るシンプルで楽しい時代になっていると日々感じています。

これを読んでいる皆様も、僕と一緒に楽しい音楽人生を歩んでいきましょう!

吉田省吾